SainE(セーヌ)よしや

旬レシピ

ガトー・ド・サヴォワ

本来はクグロフ形が使われることが多いようですが、今回はマフィン型で6個分の材料をご紹介しました。
型は、お手持ちのどんな型でも大丈夫です。
フランス・サヴォワ地方の素朴なお菓子で、卵ボーロのフワフワ版と言った味です。

ガトー・ド・サヴォワ

材料・分量(マフィン型6個分)

  • 2個
  • 砂糖
    大さじ8
  • 薄力粉
    大さじ4
  • 片栗粉
    大さじ4
  • 粉糖
    お好みで
  • バター
    少々
素朴なお菓子です。そのままでも勿論、アイスクリームやフルーツを添えて頂いても美味しくなります。
  • エネルギー
    全量で 約700Kcal

調理手順

  1. 型の内側にバターを塗り、薄力粉(分量外)を全体に薄くはたき、余分な粉は落として冷凍庫に入れます。
    全てを計量しておきます。
    粉を振ったら、型の中を触らないようにします。
    触ると粉が取れ、焼いた時そこで型に引っ付いてしまいます。
  2. 卵白と卵黄を分けて別々のボウルに入れます。
    まず、卵白をあわ立てメレンゲ状になったら、砂糖の半分を入れ更にあわ立て、ピンと角が立つまで泡立てます。
    次に、卵黄をあわ立てもったりしてきたら、残りの砂糖を加え更にあわ立て、リボン状にします。
    最初に必ず卵白を泡立ててから卵黄を泡立てます。
    その順で泡立てると泡だて器を洗わずに卵黄を泡立てられます。
    卵黄をリボン状にすると言うのは、柔らかめのマヨネーズのような感じにまでします。
  3. オーブンを150℃に予熱します。
  4. 卵黄の方に、薄力粉と片栗粉をザルなどで振りながら入れ、よく混ぜます。
    混ざったら、卵白をあわ立てたメレンゲを1/3ほど入れ、よく混ぜます。
    混ざったら、残りの卵白を加え、今度は泡をつぶさないように静かに底から大きく混ぜます。
  5. 冷凍庫から型を取り出し④を流し入れ、オーブンで20~25分ほど焼きます。
    型やオーブンによって、焼き時間が違ってきます。
    クグロフ型やケーキ型の大きい型を使う場合は、30~45分焼きます。
    焼き上がりの目安は、生地がやや縮んで、型と生地の間にほんの少し隙間があいたら焼き上がりです。
    オーブンに入れた最初の10分は決してオーブンを開けないで下さい。
    せっかく膨らんだ生地が冷たい空気でしぼみ、二度と膨らまなくなります。
  6. 焼きあがったら型から出し、網の上で冷まします。
    お好みで、完全に冷めてから粉糖を振って頂いてもきれいです。
    冷める前に粉糖を振ると溶けて、沢山ついてしまいます。

このお料理に合うお酒は?

甘口のスパークリングワインや甘口の白ワインがおすすめです。

イタリア

イタリア ガンチャ アスティ・スプマンテ

750ml


※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。