豆乳鍋
寒い季節、豆乳鍋で温まりませんか?!
お好みで七味(一味)唐辛子や柚子コショウ・かんずり・ラー油等を添えて!

材料
- 野菜
- 肉類
-
無調整豆2カップ
-
塩小さじ1/2
- 和風だし(お好みで)
- シメ用の春雨やラーメン・茹でうどん等(お好みで)
- 豆乳と水の量は土鍋の大きさで調整して下さい。
豆乳と水は1:1です。塩の量もそれに合わせて加減して下さい。 - 最初から煮る野菜はきのこ・にんじん・大根・かぶ・長ねぎ・白菜等。
青菜はかぶの葉・せり・根三つ葉・水菜・壬生菜・小松菜・青梗菜等お好みで。 - 肉類は、豚バラスライス・豚ももスライス・鶏むね肉・鶏もも肉等。
鶏肉は一口大のそぎ切りにしてお使い下さい。
調理手順
- 材料を食べやすい大きさに切ります。
火の通りにくいものを土鍋に入れ水2カップ・塩小さじ1/2を加えます。
野菜が柔らかくなり、火が通るまでフタをして煮ます。土鍋の大きさにより、水・塩の量は加減して下さい。かぶの葉・せり・水菜等、すぐに火の通る青菜は別にしておきます。沸騰したら火をやや弱めフタを少しずらし吹きこぼれないようにします。 - 肉を重ならないように鍋に入れ、フタをして煮ます。
- 肉に火が通ったら、葉物を加え、フタをします。
- 葉物が色鮮やかになったら豆乳を加えます。
味が薄ければ塩少々を加え、塩味を調えます。
沸騰してきたら火を止め出来上がりです。火を通し続けると豆乳の蛋白質が固まり分離するので、沸騰してきたら火を止めます。
分離しても、湯葉や豆腐と同じ様な物なので、食べられます。 - 最後のシメにラーメンや戻した春雨・茹でうどんを入れても!
麺と一緒にニンニクの薄切りやガーリックパウダーを加え、ラー油で食べても美味しいです。
その場合、醤油や味噌で煮汁の味を調えて下さい。


日本酒を冷酒やお燗でどうぞ。
鳥取県 日置桜 純米酒
720ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。





