さんまのハーブ焼き
さんまの美味しい季節です。
イタリア風のさんまの塩焼きは如何でしょう?!
ハーブの香りと塩加減が、ワインに合います。
お腹の中のタイムは食べる時に外してからお召し上がり下さい。
香り付けに使いますが、食べません。
材料・分量 (2人分)
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さんま2尾
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タイム(生)8本前後
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パセリ(みじん)小さじ2
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ニンニク(みじん)小さじ1~3
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塩少々
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コショウ少々
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オリーブオイル大さじ3
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レモン1/3個
- タイムの量は、パックに詰められているタイムの大きさにもよりますので、加減して下さい。
調理手順
- タイム2~4本は固い茎は取り除き、柔らかい茎と葉をみじん切りにします。
パセリ・ニンニクもみじん切りにします。
器にみじん切りにしたものと塩小さじ1/2・コショウ少々・オリーブオイルを入れ、よく混ぜます。タイムのみじん切りは、小さじ1~2ご準備下さい。タイム・パセリ・ニンニクのみじん切りの量は、お好みで加減して下さい。 -
さんまは、肛門からエラの下にかけて包丁で切り、内臓を取り出します。
エラブタを開け、エラを取り出します。
きれいに洗い、キッチンペーパー等で水気をふき取ります。
肛門からえらの下にかけて、包丁の刃先で切ります。
内臓を取り出し、エラブタをあけ、エラを手で取りだします。
内臓とエラを取り出すと、身と骨だけで血のにじんでくる場所はなくなります。 - さんま全体に①のハーブを塗ります。
お腹の中にも塗ります。
全体に塗ったら、お腹の中にタイムを枝ごと2~4本ずつ入れます。
魚焼き用のグリルや網にさんまをのせ、軽く塩を振り焼きます。もし①が残っている様でしたら、焼いている途中でもう一度塗ります。
よりパリッとし、更に香りが引き立ちます。 - お皿に盛り、くし型に切ったレモンを添えて出来あがり!!
レモンは真ん中の白い所を切り落とすと、変な方向に汁が飛びません。
野菜も一緒に焼けます。
辛口の白ワインや軽めの赤ワインがおすすめです。

フランス ル・ベ・パール モーカイユ ブラン
750ml
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