マグロの漬けのモロヘイヤ添え と モロヘイヤの茎の胡麻和え
モロヘイヤの美味しい季節です。葉を細かくたたいてマグロの漬けと合わせると美味しいですよ!
モロヘイヤは1/2パック程しか使いませんが、1パック茹でて、残りはおかかと和えて冷蔵庫で保存!
翌日、モロヘイヤのおかか和えとしてお召し上がりいただけます。
柔らかめの茎は胡麻和えにどうぞ。
マグロのづけのモロヘイヤ添え 調理手順
マグロのづけのモロヘイヤ添え
材料・分量 (2人分)
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マグロ赤身100g
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モロヘイヤ1/2パック(50g)
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醤油大さじ2
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日本酒大さじ2
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わさびお好みで
- マグロの赤身はサクでもかまいませんし、切り落としでも美味しくできます。
- 日本酒を煮切り、粗熱が取れたら醤油を加えます。
茎のごま和え用に小さじ1を別の器に取っておきます。(☆)煮切る : 鍋に入れ、火にかけ、アルコール分を飛ばします。
アルコール分が飛ぶ時、火がつくことがありますが、アルコール分が飛べば火が消えます。
焦って火傷などなさらないよう、お気を付け下さい。 - マグロは1cm角位に切ります。
- 完全に冷めた①にマグロを漬けます。
- モロヘイヤは、葉がついている部分と中心の太い茎の部分に分け、洗います。
太い茎の部分は、夏場は根元の方がかたくなりますので、手で根元を折って折れた所から上の部分をお使い下さい。
写真左は葉と葉がついている柔らかい茎。
写真真ん中部分は柔らかい茎。ここについていた葉はとって、左の部分に入れてあります。
写真右は折れた部分の下で、ここはかたいので使いません。 - お湯を沸かし、まず茎の部分を入れます。再び沸騰し始めたら、葉の方を入れます。
再び沸騰し始めたらザルに開け、冷水にとります。
葉の部分と茎だけの部分に分けます。(茎だけの部分は胡麻和えで使うので、別にしておきます。)
葉の部分は水気をよく絞り、細かく刻みます。
- 器に③を盛り、漬け汁も入れます。
その上に細かくたたいた(刻んだ)モロヘイヤの葉を盛って、お好みでわさびを添えてどうぞ。
細かくたたいたモロヘイヤの葉は、ここでは半分程だけ使います。
残ったものはモロヘイヤのおかか和えに!
タッパーに入れ、削り節、醤油で和えて、冷蔵庫で保存できます。
次の日には食べ切るようにして下さい。
残ったものはモロヘイヤのおかか和えに!
タッパーに入れ、削り節、醤油で和えて、冷蔵庫で保存できます。
次の日には食べ切るようにして下さい。

モロヘイヤの茎の胡麻和え 調理手順
モロヘイヤの茎の胡麻和え
材料・分量 (2人分)
-
モロヘイヤの茎1パック
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すり胡麻小さじ2
- マグロの漬けのモロヘイヤ添えの⑤で別にしておいた茎を2cm程に切ります。
- ボウルに、(☆)・すり胡麻・切った茎を入れ、和えたら出来上がり!!
(☆)はマグロのづけのモロヘイヤ添えの①で作ってとっておいたものです。
コクのある白ワインや軽めの赤ワインがおすすめです。

アルゼンチン サンタ・ジュリア レセルバ シャルドネ
750ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。