鯛の刺身
ワサビと醤油でも、塩やオリーブオイルでカルパッチョにしても!
ワサビ醤油で・材料
- 鯛の刺身
- 貝われや大葉・大根・海藻等
- ワサビ
- 醤油
カルパッチョ風に・材料
- 鯛の刺身
- ワサビ
- 塩
- オリーブオイル
- ネギや貝割れ等
- お好みで、スダチやレモン等
- 切ってパックになっているねぎ等を使うと簡単です。
ワサビ醤油で 調理手順
- 大根を使う場合は、皮をむいた大根を薄くむいていき、むいたものを丸めて細くきり、大根のツマを作ります。
貝割れは根を取り洗い、大葉も洗います。 - お皿に野菜や海藻を盛り、刺身を盛って、わさびを添えます。
刺身は1人分3切れ・5切れと奇数が基本です。
カルパッチョ風に 調理手順
- お皿に鯛の刺身を重ならないように並べ、ワサビを塗ります。
上から全体に軽く塩を振ります。 - オリーブオイルを全体にかけ、切ったネギなどをのせ、軽く塩を振ります。
お好みで、くし型に切ったスダチやレモンを添えても!

端麗辛口の日本酒や、酸味のきいた辛口白ワインがおすすめです。
フランス ドルーアン・ヴォードン シャブリ
750ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。
鯛1尾を使いきる ☆
おめでたい席には欠かせないものとされてきた鯛、4月からの新しい生活に向けて、色々とお祝い事の多い季節、旬の鯛を丸ごと1尾使って新生活のお祝いは如何でしょうか?!
鯛は、目の下1尺(約30cm)といわれる物が、脂がのって美味しいとされています。刺身や焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物、潮汁、かぶと煮など、余すところなく使い切ることができます。
1尾そのままを塩焼きや岩塩包焼きにしても、おろして、色々に使い分けることもできます。
| 例えば、鯛を3枚におろす。 | →片身を刺身や漬け、漬け丼・鯛茶漬けに |
| →片身を切り身にし、塩焼きや、バターでソテーしレモンを添えて。 | |
| →中骨を塩焼きにして、ほぐして鯛飯に。 あるいは、中骨をゆでて身をはずし、そぼろに。 |
|
| →頭を左右に割って、かぶと煮に。 |
4月~6月は産卵期ですので、卵や白子が入っていた場合は、甘辛く煮たり、椀種に使うことができます。
自分で鯛をおろすのは…という場合は、お申し付けて下さい。1尾丸ごとは多すぎる…という場合は、刺身や切り身、サク、アラとパックになっているものをお使い下さい。
色々なお料理でお楽しみ下さい。






