鯛の塩焼き
鯛の切り身を塩焼きに!
魚焼き用のグリルの空いた所にきのこやピーマン・しし唐・ナス等をのせて、一緒に焼いても!

材料
- 鯛の切り身
- 塩
- 塩は、天然海塩がおすすめです。
- お好みで、塩・コショウを振って焼き、焼き上がりをお皿に盛り、オリーブオイルをたらしても美味しいです。
- 盛り付ける時に、柚子やスダチ等を添えても美味しいです。
調理手順
- 鯛の切り身に軽く塩をし、10分程置きます。
ナスも一緒に焼きたいという場合は、ここでナスも準備します。
ナスを縦半分~4等分に切り、切り口に軽く塩をふり、置いておきます。 - 鯛の表面に出てきた水分を、キッチンペーパー等できれいにふき取ります。
- 魚焼き用のグリルの火をつけ、予熱します。
- 鯛の皮にもう一度軽く塩をします。
- 魚焼き用のグリルの網が熱くなったら皮を上に鯛の切り身をのせます。
皮のほうを最初に強火で美味しそうな焦げ目が付くまで焼き、ひっくり返し火を弱め中まで火を通します。この時に野菜も空いている所で一緒に焼くことができます。
ピーマンやしし唐は、包丁の先で突っついて、空気が抜ける穴をあけておきます。
きのこやピーマン・しし唐はさっと水にあて、塩をして焼きます。野菜はそのままでも、あるいはレモン等を添えたり、コショウをふりオリーブオイルをたらしたり、ポン酢をかけたり、お好みの味付けでお召し上がり下さい。

純米吟醸酒や、柑橘系を連想する白ワインがおすすめです。
フランス シャトー・メゾン・ヌ―ヴ ソーヴィニヨン
750ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。
鯛1尾を使いきる ☆
おめでたい席には欠かせないものとされてきた鯛、4月からの新しい生活に向けて、色々とお祝い事の多い季節、旬の鯛を丸ごと1尾使って新生活のお祝いは如何でしょうか?!
鯛は、目の下1尺(約30cm)といわれる物が、脂がのって美味しいとされています。刺身や焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物、潮汁、かぶと煮など、余すところなく使い切ることができます。
1尾そのままを塩焼きや岩塩包焼きにしても、おろして、色々に使い分けることもできます。
| 例えば、鯛を3枚におろす。 | →片身を刺身や漬け、漬け丼・鯛茶漬けに |
| →片身を切り身にし、塩焼きや、バターでソテーしレモンを添えて。 | |
| →中骨を塩焼きにして、ほぐして鯛飯に。 あるいは、中骨をゆでて身をはずし、そぼろに。 |
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| →頭を左右に割って、かぶと煮に。 |
4月~6月は産卵期ですので、卵や白子が入っていた場合は、甘辛く煮たり、椀種に使うことができます。
自分で鯛をおろすのは…という場合は、お申し付けて下さい。1尾丸ごとは多すぎる…という場合は、刺身や切り身、サク、アラとパックになっているものをお使い下さい。
色々なお料理でお楽しみ下さい。
