鯛の漬け丼/鯛茶漬け
鯛の刺身を漬けにして、ご飯にのせて漬け丼に!
途中でお湯をかけて鯛茶漬けにしても、美味しいです。
漬け丼・材料
- 鯛の刺身
- 醤油
- ワサビ
- 御飯
- 海苔
鯛茶漬け・材料
- 漬け丼
- 熱湯
- お好みでお湯をかける時に三つ葉・すり胡麻などをのせても美味しいです。
漬け丼 調理手順
鯛茶漬け 調理手順

すっきりとした吟醸酒がおすすめです。
新潟県 久保田 千寿
720ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。
鯛1尾を使いきる ☆
おめでたい席には欠かせないものとされてきた鯛、4月からの新しい生活に向けて、色々とお祝い事の多い季節、旬の鯛を丸ごと1尾使って新生活のお祝いは如何でしょうか?!
鯛は、目の下1尺(約30cm)といわれる物が、脂がのって美味しいとされています。刺身や焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物、潮汁、かぶと煮など、余すところなく使い切ることができます。
1尾そのままを塩焼きや岩塩包焼きにしても、おろして、色々に使い分けることもできます。
| 例えば、鯛を3枚におろす。 | →片身を刺身や漬け、漬け丼・鯛茶漬けに |
| →片身を切り身にし、塩焼きや、バターでソテーしレモンを添えて。 | |
| →中骨を塩焼きにして、ほぐして鯛飯に。 あるいは、中骨をゆでて身をはずし、そぼろに。 |
|
| →頭を左右に割って、かぶと煮に。 |
4月~6月は産卵期ですので、卵や白子が入っていた場合は、甘辛く煮たり、椀種に使うことができます。
自分で鯛をおろすのは…という場合は、お申し付けて下さい。1尾丸ごとは多すぎる…という場合は、刺身や切り身、サク、アラとパックになっているものをお使い下さい。
色々なお料理でお楽しみ下さい。




