鯛のかぶと煮
鯛の頭をかぶと煮に!
ゴボウや山芋・きのこ・青菜等を加えても美味しいです。

調理手順
- 鯛の頭は左右に半分に切ります。
鯛のアラのパックをお求めの場合は、半分に切って売られていますので、そのままお使い下さい。ご自分で切る時は、くれぐれも、手を切らないよう、御注意下さい。 - 頭の表面全体に軽く塩をして10~15分おきます。
同時に、頭が全部つかる位の水を鍋に入れ、お湯を沸かします。 - お湯が沸いたら、頭を入れ、まわりが白くなったら取り出します。
頭を(氷)水に入れ、うろこや血などの汚い所を取り、洗い流します。ボウルに水や氷水を入れ、きれいに洗います。
流水の下でうろこを爪でこするようにして取ります。 - 底面積の広い鍋かフライパンに水2カップ・万能調味料80ccを入れ、よく混ぜ火にかけます。
- 沸騰したらきれいにした頭を入れ、再び沸騰したら落としブタをしさらにフタを少しずらしてし、弱めの中火で15分程煮ます。
落としブタには、アルミホイルが便利です。
鍋よりやや大きめに切り、真中に穴をあけ鍋に落とします。 - 落としブタを取り、頭を取り出しお皿にのせます。
お好みで、鯛を取り出した後の鍋に、山芋やきのこを加え、フタをして煮ても美味しいです。
きのこ等に火が通ったら、青菜も加えフタをしてさっと火を通し、鯛の脇に盛り付けます。
ゴボウをお使いの場合は、鯛の頭と一緒に煮て下さい。
きのこ等に火が通ったら、青菜も加えフタをしてさっと火を通し、鯛の脇に盛り付けます。
ゴボウをお使いの場合は、鯛の頭と一緒に煮て下さい。
鯛のかぶと煮 野菜を添えて

渋味が控えめな赤ワインがおすすめです。
フランス ドメーヌ・アラン・ミシュロ
ブルゴーニュ ルージュ
750ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。
鯛1尾を使いきる ☆
おめでたい席には欠かせないものとされてきた鯛、4月からの新しい生活に向けて、色々とお祝い事の多い季節、旬の鯛を丸ごと1尾使って新生活のお祝いは如何でしょうか?!
鯛は、目の下1尺(約30cm)といわれる物が、脂がのって美味しいとされています。刺身や焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物、潮汁、かぶと煮など、余すところなく使い切ることができます。
1尾そのままを塩焼きや岩塩包焼きにしても、おろして、色々に使い分けることもできます。
| 例えば、鯛を3枚におろす。 | →片身を刺身や漬け、漬け丼・鯛茶漬けに |
| →片身を切り身にし、塩焼きや、バターでソテーしレモンを添えて。 | |
| →中骨を塩焼きにして、ほぐして鯛飯に。 あるいは、中骨をゆでて身をはずし、そぼろに。 |
|
| →頭を左右に割って、かぶと煮に。 |
4月~6月は産卵期ですので、卵や白子が入っていた場合は、甘辛く煮たり、椀種に使うことができます。
自分で鯛をおろすのは…という場合は、お申し付けて下さい。1尾丸ごとは多すぎる…という場合は、刺身や切り身、サク、アラとパックになっているものをお使い下さい。
色々なお料理でお楽しみ下さい。









